




蘇った不死鳥。
さあいよいよ新富士時計フェニックスが実物になりました。
記念すべき1号機PX-2501-Q
今の目から見るとなかなか風変わりな配列の飛びアラビア。
これは約80年前に富士時計がやった意匠。
それを近代的にアレンジして夜光ドットにしたりしてる。
過去のフェニックスと同じ書体のフェニックスロゴに新たに不死鳥をイメージしたシンボルマークを追加。
もし復活したらこうなるだろうなと言う無理のない地味さ加減w
新富士時計株式会社のポリシーである普通を具現化したもでる。
決して派手ではないがムーブメントにスーパー2035を搭載して通常の2035よりも高精度化しており単なる安物にはしていない。
新富士時計は「高級である必要はない」、
「装飾などいらない」、「今何時なのかを正確に見れればよい。」
「普通こそ腕時計の至高である」
これがポリシー。
デッキタイムやGTタイムは誰が見ても変だが特定の分野においてトキを見ると言う行為を最適化しているだけでその状態の時こそその腕時計の普通なんです。
今回のPX-2501-Qはあくまで普通。
道具としての腕時計の至高なのである。
ロレックスであったり高級腕時計ブランドがたどり着けない究極の腕時計になり得る。



コメント
忠実に再現されてますね!
完成、誠におめでとうございます!
「普通こそ至高」という哲学、シビれますね。時計がステータスシンボルや資産価値として語られがちな現代において、その真逆を行く「道具としての純粋性」を追求する姿勢は、むしろ非常にパンクで、ある種の贅沢さすら感じます。
@正規の時計てんがいい
文字盤が白からメタリックシルバーにはかわりましたが概ね設計通りにいきました^_^
@時計マニア
自分自身腕時計は装飾品ではなく道具なんだという考えなんです。
もちろん機械式もいずれ作ることになると思いますがクォーツだから下みたいな言われ方をするのも嫌いなのでクォーツがメインになると思います。
安価で高精度なクォーツこそ普通の道具にぴったりなんです。