

フェニックス
新富士時計社長の狂気w
幻の試作機を限定版として発売。
フェニックスPX-2604-Q-LTDマルチメーター。
本来クロノグラフでやるべきところをクロノグラフは開発費がかかるからと3針でも機能させられるなら3針でよいじゃんと実用性そっちのけで作り上げられたマルチメーター機
タキメーター、テレメーター、パルスメーター、アズモメーターデジマルミニッツ、通常ミニッツ、12時間アワーマーク、24時間アワーマークと腕時計につけられるメーターを30mmの文字盤にすべて押し込んだ狂気の腕時計。
操作性は別にしてすべて3針でも機能するように設計。
メモリが多すぎて時刻合わせが超高難度。
視認性とかを一切無視してちゃんと機能するメーターを可能な限り入れることを優先した為メモリも数字も恐ろしく小さい。
30mmの小さな文字盤にびっしり配置された数々のメーターはもう狂気以外の何物でもないw
自分でつくっておいてなんだがこれらのメーターを3針の普通の腕時計でやるなんて正気の沙汰じゃないわ
とにかく見づらい、使いづらい、道具としての腕時計としては破綻してるが妙なかっこよさがある気がする。
しかし見れば見るほどヤバイなw



コメント
老眼の私には虫眼鏡が必要です(笑) それも含め超マニアック時計です